めちゃくちゃ面白い!未来を描いたおすすめ人気映画15選

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Hey!映画マニアのブルーノ・ジャクソン(@brun0jacs0n)がとっておきの未来を描いた映画を紹介するぜッ!

目次

ジャッジ・ドレッド(1995年米)

 ――原作の設定を翻し主人公のスタローンがマスクを脱いだことでファンを怒らせた。

時は未来。荒廃したアメリカは、東海岸沿いの都市“メガシティ・ワン”を残すのみとなっていた。4億人以上が暮らすこの巨大な暗黒郷で、唯一秩序を守り続けようとするエリート集団が<ジャッジ>。彼らには、法の番人として陪審員、裁判官、そして刑執行の権限が与えられており、その頂点に立つ男こそがドレッドだ。時代が求めたヒーローの姿とは…血沸き肉踊る、超ド級勧善懲悪エンターテインメント!

メトロポリス(1927年独)

 ――最初に未来を描いた映画といえる。

未来都市メトロポリスでは富裕層と労働者たちの格差が著しく、富裕層は地上に住み、労働者たちは地下に作られた巨大な工場で一日中働かされていた。地下を支配するジョー・フレーダーセンの息子フレーダーは、大勢の子供たちとともに地上に姿を現わしたマリアという女性に強くひかれ、地下に足を踏み入れる。資本家階級と労働者階級の闘争と和解を描いたSF映画の傑作。

監督 フリッツ・ラング
出演 ブリギッテ・ヘルム, アルフレート・アーベル, グスタフ・フレーリヒ, ルドルフ・クライン・ロッゲ
時間 150 分

ブレードランナー(1982年米)

 ――「メトロポリス」からの影響も見られる本作の世界観は後の映画に多大な影響を与えた。

2019年、酸性雨が降りしきるロサンゼルス。 強靭な肉体と高い知能を併せ持ち、外見からは人間と見分けが付かないアンドロイド=「レプリカント」が5体、人間を殺して逃亡。 「解体」処分が決定したこの5体の処刑のため、警察組織に所属するレプリカント専門の賞金稼ぎ=「ブレードランナー」であるデッカードハリソン・フォード)が、単独追跡を開始するが・・・

監督 ハリソン・フォード, ルドガー・ハウアー, ショーン・ヤング, ダリル・ハンナ, ジョアンナ・キャシディ
出演 リドリー・スコット
時間 117 分

ソイレントグリーン(1973年米)

 ――ディストピアを描いている。

2022年のニューヨーク。人口の増加と環境汚染により食糧問題は深刻となっていた。同年、ソレント社が開発した合成食品により問題は解決しようとしていたその時、同社の社長が殺害される。早速殺人課のソーンが捜査に乗り出すが、進展するにつれ背後には食糧危機打開のための政府の陰謀が渦巻いている事を知る…。「十戒」のチャールトン・ヘストンとエドワード・G・フライシャー共演で贈るSFサスペンス。

時計じかけのオレンジ(1972年英・米)

 ――全体主義国家のディストピアを描いている。

他人の悲劇を自分の楽しみとする反逆児アレックスの姿を、スタンリー・キューブリックが見事に描いた作品。マルコム・マクドウェル、パトリック・マギーほか出演。

監督 スタンリー・キューブリック
出演 マルコム・マクドウェル, パトリック・マギー
時間 137 分

THX-1138(1971年米)

 ――徹底的な管理社会であるディストピアを描いている。

監督 ジョージ・ルーカス
出演 ロバート・デュヴァル, マギー・マコーミー, ドナルド・プレザンス, イアン・ウルフ
時間 88 分

2300年未来への旅(1976年米)

 ――30才になると死亡する制度が施行されている。

ミクロの決死圏』のソール・デビッド製作によるSFドラマ。西暦2274年。巨大なドーム型の都市に住む人類は、コンピュータの自動制御装置によって何不自由ない生活を送っていたが…。

監督 マイケル・アンダーソン
出演 マイケル・ヨーク, リチャード・ジョーダン, ジェニー・アガター, ピーター・ユスティノフ, ファラ・フォーセット
時間 118 分

デスレース2000年(1975年米)

 ――全体主義になったアメリカで国民の目を政治から逸らすために殺人レースが開催されている。

ロジャー・コーマンが製作を手掛けたカーアクション。独裁者に支配された西暦2000年のアメリカを舞台に、命懸けのレース“デスレース”の恐怖を描く。

監督 ポール・バーテル
出演 デヴィッド・キャラダイン, シモーネ・グリフェス, ハリエット・メディン, シルヴェスター・スタローン, ルイザ・モリッツ
時間 80 分

ロボコップ(1987年米)

 ――過去のディストピア映画の中央集権政府による支配がリアルには感じられなくなってきた時代背景により、新たな未来感が描かれた。市政が機能していないデトロイトが舞台であり、警官がストライキを起こすなどの問題を解決するためロボット刑事が投入される。

サイボーグ警官が活躍するSFアクション

監督 ポール・バーホーベン
出演 ピーター・ウェラー, ナンシー・アレン, ダン・オハーリヒー, ロニー・コックス, カートウッド・スミス
時間 443 分

ガダカ(1997年米)

 ――バイオテクノロジーの進歩によって、遺伝子情報により職業などが制限されてしまうディストピアを描いた。

DNA操作で生まれた“適正者"だけが優遇される近未来。 “不適正者"として自然出産で生まれた若者ビンセントは適正者になりすまして宇宙へ旅立とうとするが…。

26世紀青年(2006年米)

 ――知性のある中産階級カップルの少子化と知性の低い労働者階級カップルの多産化という傾向が進んだ結果、人類全体の知能が低下してしまった26世紀を描いたコメディ作品。

米国国防総省から極秘の冬眠プログラムの実験台に選ばれた、“平均のアメリカ人”の典型兵卒のジョー・バウアーズ。しかし彼の存在は忘れられたまま時は過ぎ、500年後の未来に目覚めた世界では合衆国のレベルは下がり、ジョーが生きてる人間の中で最もインテリな人間になっていた…。

華氏451(1996年英)

監督 フランソワ・トリュフォー
出演 オスカー・ウェルナー, ジュリー・クリスティ, シリル・キューザック, アントン・ディフリング
時間 112 分

未来警察(2010年香)

ロボットに関するトラブル処理を専門とする警官の活躍を描いたアクション・ムービー。

監督 マイケル・クライトン
出演 トム・セレック, シンシア・ローズ, ジーン・シモンズ, カーティス・アレイ, スタン・ショウ
時間 100 分

マイノリティ・リポート(2002年米)

 ――生活のあらゆる場面に広告が挿入されていたり、網膜のチェックで個人の行動を監視するなどの現実的な未来描写が登場する。

西暦2054年、ワシントンDC。政府はある画期的な方法で凶悪犯罪を防ぎ、大きな成果をあげていた。それは、予知能力者を利用し、犯罪が起こる前に犯人を逮捕するというものだった。しかし、ある日犯罪予防局のチーフ、ジョン・アンダートンが“36時間後に見ず知らずの他人を殺害する”と予告され、告発されてしまう…。

トータル・リコール(1990年米)

 ――電車の中に大量のモニターが設置されているなど、後に現実化した未来描写が登場する。

ポール・バーホーベン監督、アーノルド・シュワルツェネッガー主演によるSFアクション。クエイドは夢の世界を実体験させる“リコール・マシン”を試したことから、自分が諜報員・ハウザーだったことを知り…。

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いじょうッ!名作揃い!めちゃくちゃ面白いおすすめSF映画20選でした!

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