日本人には絶対に分からないズートピアのおもしろポイント3点

広告
シェアする
【お知らせ】只今当ブログにおいてYouTubeの画像をクリックしても動画が再生できない不具合が生じております。原因追求中です。ご迷惑をおかけします。(2017年5月7日)
Hey!ディズニーマニアのブルーノ・ジャクソン(@brun0jacs0n)だぜッ!

今回は日本で絶賛上映中のディズニー映画「ズートピア」の、本場アメリカ人にしか伝わらず日本人には理解しにくいおもしろポイントを紹介します。

ニックがアイス屋でアイスを買うのを拒否されるシーン

映画序盤、ニックはズートピアのアイス屋でアイスキャンディーを買おうとしますが、ゾウの店員に「販売をお断りする場合がございます。」と書かれたプレートを見せつけられ買わせてもらえないシーンがあります。

実はこれは、アメリカでは白人が経営しているレストランなどで黒人が来た時に追い返すためにこのようなプレートが使われていたという過去を表してます。

免許センターのシーン

※動画は12秒より始まる設定になっています。

ニックとジュディがナマケモノが職員の免許センターに尋ねるシーンがあります。

そこでは免許に取りに来た動物たちがナマケモノの仕事の遅さにイライラしてます。

ニックとジュディの頼みごとも聞いてもらうのにかなりの時間を要し、免許センターを出る頃には夜になっていました。

実はこれは、実際のアメリカの免許センターの事実を表しているのです。

羊の副市長の頭の毛を触るシーン

羊の副市長の頭の毛は実は黒人少女のアフロ頭を比喩したものになっています。

アフリカ系の血が入っているアフロヘアーの女の子の髪の毛を触りたいけど触ってはいけないというタブーを比喩しているシーンとなってます。

シェアしよう

いじょうッ!日本人には絶対に分からないズートピアのおもしろポイント3点でした!