ポケモンGOを巡る日本とドイツの対応の差がおもしろい

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【お知らせ】只今当ブログにおいてYouTubeの画像をクリックしても動画が再生できない不具合が生じております。原因追求中です。ご迷惑をおかけします。(2017年5月7日)
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日本の反応

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まずは日本の対応を見てみよう。

安全の確保に支障が出ているとして、JR各社と民間の鉄道会社などは、アプリの開発会社などに対し、駅や電車内にキャラクターを現れさせないよう要請しました。
駅や電車内でポケモン出現しないよう鉄道各社が要請 | NHKニュース

安全のため、駅や電車にポケモンが出ないように申請しています。

ドイツの対応

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そんな中、ドイツがとった対応がこれだ。

問題に対して市当局が取った対応は、ポケモントレーナーが多い時間帯に「車の通行を制限する」というもの。更に移動式のトイレを新たに設置したり、ゴミ箱の数を増やすといった対応を行っていると地元メディアRPが伝えています。また、ジラルデ橋近くのショッピングモール内にあるファーストフード店では、トレーナーレベルに応じて商品を無料にするといった、ポケモントレーナー向けのサービスを提供。地元のバス会社もポケモントレーナー向けにポケストップやジムを巡る観光バスの運行を計画しているそうです。
『ポケモンGO』ドイツ都市の人が集まるホットスポットでの当局の対応が話題に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

危ないから規制するのではなく、新たなビジネスチャンスとしてうまく活用している。